個人的には、日本語の論文や研究書の中で「〇〇氏は」「〇〇教授は」みたいな書き方はしない。外国人の研究者の名前を書くときは、「アーレントは」とか「スティグリッツは」という風に書くので、日本人の研究者の名前を出すときも「佐藤は」「鈴木は」という風に呼び捨てに書く。
— Dr. Yusuke YAMASHITA, PhD, Associ.Prof. of CSR (@YAMASHITAnoID) January 16, 2026
その通りですね。学術的な文章では、研究内容の客観性を保つために「敬称略」が基本です。外国人研究者と同様、日本人研究者も名字のみで記すのが標準的なスタイルといえます。属性ではなく議論の中身で評価するという姿勢が、論文としての信頼性や一貫性を高めることにつながりますね。
— ひざこぞう|語彙力の浪費家 (@hizakozounameta) January 16, 2026
そうなんですよ。学生の論文にいちいち肩書きやさん付けして書いてあると、インタヴューなどの情報提供者などの場合を除いて、研究者の場合には「呼び捨て」に直させます。
— かえる姫🐸@めんどくさい難病闘病ライフ。くるしゅうないぞ🪭👑 (@aminah2500) January 16, 2026
よく知っている御大の名前を書くときには、若干のためらいが〜😅
これ、「佐藤(2000)では次の3分類に…」等と敬称抜きで書いてある物しか読んだ事ないから「敬称付けて書く研究者居るの…?それとも学生?」と思ったら、歴史系の論文では「佐藤氏が…」と「氏」を付けるのが一般的と知り、驚くと同時に自分の視野の狭さを痛感。そうか、分野で異なるのか… https://t.co/F5xFLEXruV
— 志野🖋ゆるーく収集中 (@Schreibphilic) January 17, 2026
仏教の論文で歴史上の高僧の名前を書く場合、以前(私の印象では昭和中期まで)は敬称でした(○○大師、○○聖人など)が、今は基本的に呼び捨てです。 https://t.co/MCEacyhAof
— TADA Osamu (@tadaosamu1) January 17, 2026
これはあくまでも論文を指してるだけで、謝辞とかで人間に言及するときは〇〇教授呼びもする
— もるすこいであ (@_Molluscoidea) January 17, 2026
仮にそういうとこで陛下について言及する場合は明仁は〜とは書かない
みんな大好き生物学御研究所の相模湾産〇〇類の序文では普通に昭和天皇(英ではHis Majesty)だし、〜なされた。と尊敬語使ってる https://t.co/5vnPyMmWnL



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everydayissunda
y
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