
ふと、仕事で缶詰になるときの「缶詰」は、英語ではどういう言い回しだろうと辞書で調べたら、
— 酉島伝法(∴)とりしま (@dempow) December 9, 2025
〝英語圏では, 作家と出版社とは契約を結んでおり, 作品が締め切りに間に合わなければ契約が破棄されるので, このように出版社が作家を閉じ込めるような状況は生じない〟とあって笑ってしまった。 pic.twitter.com/p80U2KPqTr
缶詰よりよっぽど怖くて草 https://t.co/KN4o3Cwpdy
— globkrajono (@v7zpswdngiqt) December 10, 2025
なんとなく納得感がある反面、映画かなんかで作家が締め切りをぶっちぎって編集者に追い回される描写を見たことがあるような気がするし、中世期の画家が締め切り全然守らない文化があったことを考えると(当時は契約形態が今と全然違っていたので該当しないにしても)海外作家が締め切り守る、あるいは… https://t.co/TfkifAMfLH
— 達也 (@tatsuya0324) December 10, 2025
普通に海外でも軟禁しますw
— 佐崎 一路@お仕事募集中☆彡 (@ichiro_sasaki00) December 10, 2025
で、海外の『缶詰』ですけど
「Writer's retreat with a deadline」
→ 出版社が別荘やホテル一棟貸し切って「出てはいけません」状態にする。ジョージ・R・R・マーティン(氷と炎の歌)が遅筆すぎて、HBOがニューメキシコの山奥に軟禁同然で泊まらせた話は有名。 https://t.co/dLjptoJPRg
作家が執筆のためにホテルや旅館に押し込められることを「缶詰」と書いたら、校閲さんから「正しくは館詰」というチェックが入ったことがあります。語源が確定していないようでもあるので、ある時期から「カンヅメ」と表記するようにしました。
— 有栖川有栖 創作塾 (@sousakunet) February 13, 2021
(有栖川)
「缶詰」ならああ比喩だなとなりますが、「舘詰」だと一気にリアル感が増して映画「ミザリー」的な状況まで発想がとんでしまいます
— やまごん (@5chiu3) February 15, 2021


コメント
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everydayissunda
y
が
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