
ドラえもん、アジア圏では無茶苦茶影響力あるのに、欧米圏では知られてないのはどういった要因なんだろう。日本での連載開始時がそうだったように、経済発展中の国で受けるような話だからか
— dragoner/2日目東キ57ab (@dragoner_JP) September 7, 2025
ドラえもん人気の低さについて「欧米圏」と括るのは乱暴すぎる。イタリア・スペイン・ポルトガルではめちゃくちゃ人気です。文化圏で括るなら「なぜゲルマン圏ではドラえもんがウケないのか」と言う方が現実に即してます。そしてそれは指摘の通りもしかしたら経済発展と関係しているかもしれません。 https://t.co/DpEaFuzgqy
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) September 8, 2025
各地域でのドラえもん人気の有無の理由を勝手に推測するに…
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) September 8, 2025
① 経済発展の早さ
② 子供向け作品のニッチの有無
③ 東アジア的感覚への理解
あたりはあるだろうと思っていて、まず上で挙げたドラえもんがウケた国に共通するのが「西欧では比較的経済発展が遅れた国」だということ。
経済的に出遅れたゆえ、英米等よりも日本から(当時は)非常に安価で高品質なアニメ番組を買い付けて放送しようという動機が働いた可能性が考えられます。その背景にはテレビ放送の民営化・自由化が遅れたこともあり、特にスペインとポルトガルは独裁政権が長かったゆえにこれが顕著です。
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) September 8, 2025
そして子供向け作品のニッチの有無。幼年期の子供に与えるコンテンツは情操教育の上で重要な時期であるゆえ、輸入ものが割って入る余地が少ないです。特に経済的に発展して自国で子供向け作品を作る能力がある地域ではわざわざ日本の作品を輸入する必要性が薄いため、ドラえもんは選択肢から外れます。
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) September 8, 2025
また、ゲルマン圏は高緯度に位置する国が多く、概して日照時間が少なく気候が寒冷です。地理的・気候的な条件として屋内での子供向けの娯楽が発展しやすい背景があり、児童文学や絵本など自国産の子供向けコンテンツが充実している傾向があります。
— ΝΑΠΠΑ (@nappasan) September 8, 2025


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everydayissunda
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