
それを言うと実は日本全体が「衰退産業」化してるが、特にシュリンク度合いが大きい。
— Gauche (@GaucheViolin) September 4, 2025
それはこれまで高度成長期以降、クラシックへの憧れから盛り上がっていたボーナスステージだった反動。これからは相当厳しい。
クラシック音楽教育の民主化には最も成功した国だが、もうそれも逆回転し始めてる。
世界的には前述のように欧米はもう完全に相当前から衰退産業だけど、彼ら自身の伝統芸能だから税金などで何とか支えてる。新興の日本が支えていたのは大きい。
— Gauche (@GaucheViolin) September 4, 2025
それが日本もダメになり、じゃあ同様のフェーズに入る韓国、台湾、中国に期待する訳だが、残念ながらこれらの国も急速に少子化してる。
だからこそ若い層をどう取り込むか、ということを欧米はかなり前から死活問題として、なりふり構わず相当真剣に取り組んでるけど、なかなか成果が出てないというのが残念な事実。
— Gauche (@GaucheViolin) September 4, 2025
日本でも真剣に取り組む必要が有るけど、これまでの成功体験からも、なかなか後手後手になってしまってますよね。
LP→CDというようなテクノロジーの進化も同時進行し、それにも日本が大きな役割を果たした。その度に新たな録音をレコード産業が進めた。
— Gauche (@GaucheViolin) September 4, 2025
それが一巡して、膨大な過去の偉大な演奏のアーカイヴがサブスクで手軽に入手できるようになった今、新たな録音需要も生まれない。ハイレゾ?訴求力に欠ける。
新曲という意味では、もう20世紀後半はクラシックは完全に衰退の一途を辿っていると言って間違いないだろうし。クラシックの聴衆とでさえ、ゲンダイオンガク、ゲンダイエンシュツは乖離し過ぎている。なかなかこれを引き戻し、活性化するのも難しいだろう。
— Gauche (@GaucheViolin) September 4, 2025
若者が、時間も金もない中で
— さどくん! (@sfcnosadokun) September 6, 2025
・現地に行く
・チケット代金を払う
・長時間演奏を聴く
そして得られるのはフェスのような熱狂ではなく、悠長なコンテンツ。
クラシックでは避けられない、
このフォーマットが絶望的すぎる。
さらに、「教育」を受けなければ面白さがわかりづらい。(1/4) https://t.co/7vaQl3DHc3


コメント
コメント一覧 (5)
日本では宮崎駿アニメに久石譲が音楽を提供したりしていたが
映画自体が衰退しているうえに
久石譲はナウシカやラピュタでせっかく作った曲の
一部しか使われないので拗ねたらしくて
もののけ姫あたりはワンフレーズを繰り返す曲ばかりになった
everydayissunda
y
が
しました
everydayissunda
y
が
しました
クラシック音楽はコンサート鑑賞でしか収益を上げることができないコンテンツ
ちなみに、アニソンのライブ市場1100億円と同じ市場規模ですw
everydayissunda
y
が
しました
その後は一風変わったコンセプトの退屈な現代音楽という袋小路に入ってもう100年くらい経つ
作曲がオワコン化したところにたまたまレコードという録音産業が勃興して、
CDの登場に至っても何とか聴衆をゲットして命脈を保ってたけどそれももう限界だもんな
everydayissunda
y
が
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everydayissunda
y
が
しました
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