
ファンタグレープの人工着色料への批判が高まり、着色料を抜いたら金色の液体になってしまったので無理矢理「ゴールデングレープ」に。これはその発売当時のもの。 pic.twitter.com/wCyQJn5cjs
— me_young_sitter/ジュース瓶研究 (@me_young_sitter) August 6, 2025
これも同じ場所で見つけたものだが、こちらはアップル。中身の色がともにジンジャーエールのような金色で酷似していたので瓶入りだと特に区別がつかず、混同して「ファンタゴールデンアップル」の噂に繋がっていったのだと思われる。缶も色褪せるとこのとおりゴールデングレープにそっくり。 pic.twitter.com/sL4v0yDopa
— me_young_sitter/ジュース瓶研究 (@me_young_sitter) August 6, 2025
だいぶ伸びてしまったので経緯を詳細に説明すると、発がん性のある着色料に批判→グレープ、オレンジ共に安全な着色料に変更するもグレープだけ沈殿トラブル発生→ゴールデングレープ発売→沈殿しない紫色の着色料が2年後に開発されnewグレープ発売、という流れです。画像は同じ場所にあったnew版。 pic.twitter.com/iz5tux01Ly
— me_young_sitter/ジュース瓶研究 (@me_young_sitter) August 7, 2025
お若い方は想像できないでしょうが
— Carks H (@HCarks) August 6, 2025
『ふぁんた』の350ml缶が発売された時は・・・
格納されてる自動販売機を探す為に・・・
市を跨ぎましたのですわよ
2年の研究期間を経て、発がん性のない着色料で紫色を再現することに成功しています。もっとも、改良前の紫色はもっとどぎつい色だったようなので、完全再現というわけではなさそうですが。
— me_young_sitter/ジュース瓶研究 (@me_young_sitter) August 6, 2025
日本では真っ黒で謎の液体だったコーラがなかなか国民に普及せず、苦戦していたコカ・コーラ社を支えた存在です。ファンタの売り上げが倒産を防ぎました。どこの国でも、窮地に陥った際はファンタ頼みなのが面白いです。
— me_young_sitter/ジュース瓶研究 (@me_young_sitter) August 6, 2025


コメント
コメント一覧 (3)
everydayissunda
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everydayissunda
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昔、金色のグレープとアップルがあった→嘘乙→あったもん、トトロいたもん、って感じだった
everydayissunda
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