
リスボンで熱中症で病院に運ばれた話。
— Enamin (@enamin_travel) April 24, 2024
①観光していると急に体調悪くなる
②すぐに宿に戻る。途中ヨーグルトとパイナップルを買う
③二時間寝る、治らない
④下痢、嘔吐
⑤塩と砂糖を貰い経口補水液を作って飲む
⑥嘔吐、全身痙攣がでる、手が動かなくなる
⑦宿の人に救急車を呼んでもらう
⑧公共病院に運ばれる
— Enamin (@enamin_travel) April 24, 2024
⑨軽症とみなされ放置
⑩痙攣が続く、手が痙攣で固まる、悪寒、吐き気があるため、明らかに熱中症ステージ三と思われる
⑪大使館に電話→夜間のためコールセンターに繋がる
⑫何もできないため周囲の人に助けてもらうよう言われる
⑬ようやく診察室へ(1時間経過)
⑭優しそうな先生が問診
— Enamin (@enamin_travel) April 24, 2024
痙攣と悪寒に死ぬ気で我慢
⑮1時間経過、ようやく血液検査
痙攣と悪寒に死ぬ気で我慢
⑯1時間経過、もう一度血液検査
痙攣と悪寒に死ぬ気で我慢
そろそろ後遺症を覚悟
⑰30分経過、ようやく点滴
⑱2時間ほど点滴。なんとか手の痺れはなくなる。
⑲終了。診察は無料だった。
そもそも公共病院だったため待たされるのは前提らしい(病院にいた中国人が言っていた)
— Enamin (@enamin_travel) April 24, 2024
外人で言葉が通じないためか、放置。
同じような経験をセルビアでもしているため、海外(広義)の病院は全く信用できない。
熱中症の英訳が上手くない。多分、脱水症状、血中塩分濃度低下といえばよかった。
痙攣が続いて指が動かなくなるまでは初体験だったため、重症の熱中症と自己判断。死を覚悟した。
— Enamin (@enamin_travel) April 24, 2024
24時間フライトの後にそのまま暑いリスボンを観光したのが原因と思われる。無理は禁物。
ポカリスエットの粉末を買ってくるのを忘れて後悔。
翌日は39度近い熱が出て未だに復帰せず。
翌日からも体調すぐれないため薬局で経口補水液購入。2つで14ユーロ。
— Enamin (@enamin_travel) April 25, 2024
ポルトガルにはアクエリアス売ってないし、もちろんポカリもない。粉末のポカリは必須だった…(普段は持ってきているのに今回は忘れた) pic.twitter.com/RSg09zaWKr
25度以上の気温ならヨーロッパ観光は必ず帽子をかぶって下さい。おかしい?と思ったらすぐ水を飲んで休憩して下さい。お水はケチらずに絶対にミネラルウオーターを購入し毎日1、5〜2リットル飲むように。このご案内で殆どの方は大丈夫なはず。ヨーロッパ添乗業務30年歴の者より
— Débrouillard (@GrooveMattToo) April 25, 2024


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everydayissunda
y
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